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ご来店、誠にありがとうございます。
商品は天然石、天然パール、シェルのビーズを仕入、一点一点全て手作りで作製しています。 仕入れから作製、販売まで店主一人の手で行なっております。 限られた時間の中で当Shopを運営しております。 その為、作製はマイペースですが、順次掲載してまいります。
尚、店主は、スピリチュアルな能力はございません。ですが、不思議な力が天然の石達には宿っていると信じたいです。パワーストーンの伝承や効能を天然石の書籍を参考にし、記載してございます。書籍著者による解釈、着けられる方の解釈もそれぞれです。
自然が生みだした天然石は、石が持つ美しさを活かし加工されます。そしてそれらの天然石に宿る、パワーストーンのとしての不思議な力は古くから言い伝えられてきました。それらを最大限活かし、洗練された美しい作品づくりを心掛けております。
どうぞ、ごゆっくり、ご覧下さい。


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天然石検定2級公式教科書
『天然石がわかる本』より抜粋

【ムーンストーン】
英名≫Moonstone
和名≫月長石

ギリシャ語で「セレニテス(selenites)」の月が言語。
石の表層部から発せられる青白い光が月の満ち欠けによって大きくなったり小さくなったりするところから名づけられた。

最初にムーンストーンの名前が生まれた石は“オーソクレース”を主として“アルバイト”成分を含むもの。オーソクレースとアルバイトの薄層が繰り返し、その部分で光を干渉、反射する結果『シラー(schiller)』と呼ぶまるで真珠の様な柔らかい光を生み出す。その光が青白くボーッとした様に見えるところから、ムーンストーンの名前が生まれました。

ペリステライト⇒アルバイトの一種。カナダのオンタリオ州とケベック州に産するので『カナダ・ムーンストーン』と呼ばれる。鳩が首を動かす時にその羽毛の表面に見える微妙な光沢を感じる事から『ピジョンストーン(Pibeonstone)』とも呼ばれています。“ムーンストーンの長石の種類と発光の機構が異なるという理由から、ムーンストーンとは呼ばない”と考えられているが、青白くボーっとした光を発するという点では、ブラックムーンストーンやレインボームーンストーンよりムーンストーンらしさを備えている。



【ラブラドライト】
英名≫Labradorite
和名≫曹灰長石

1770年、カナダのラブラドル沿岸のセント・ポール島で虹色の閃光を放つ美しい長石が出現。
ラブラドライトの特徴である光学効果は、最初に発見された産地に因んで「ラブラドレッセンスLabrado-rescence」と名付けられました。“ラブラドルの光”という意味。
ブルームーンストーン⇒マダガスカルで産出するラブラドライトは透明度が高く、虹色の中でブルーが特に強いものを呼ぶ。
ブラックムーンストーン⇒実際にはラブラドライト。インクルージョンにより黒味がある。
ロイヤルムーンストーン⇒長石自体は無色だが、石に出る虹色がブルーだけではなく緑や黄色、橙色など広範囲に及ぶ場合をいう。つまり、ベースが無色のラブラドライトという事。
レインボームーンストーン⇒やはりラブラドライトの一種。ムーンストーンのイメージらしさをもつが、他の色のスペクトルの反射色を有しているので正式な名前ではない。



以上の記述がなされていました。
私自身もこれを読むまでは、ロイヤルムーンストーンの認識を曲解していました。
ロイヤルムーンストーンとは、ベースが無色でブルーに発光する石のみを呼ぶのだと思っていましたが、そうではないようです。

ムーンストーンやラブラドライトは、ショップによっては、独自の呼び方をされているところもあります。
当店では、独自の呼び方ではなく、業者様から仕入れ時の名称をそのまま表記しております。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。